『外道乙女隊』のこれまでの厳しい道のりを説明しよう!
『外道乙女隊』――最初にその名が世間に登場したのは、2004年3月。
そもそも外道乙女隊とは『カードゲームフェスタ』というイベントにて、外道総帥ことあかほりさとるが、ブロッコリー軍を叩きのめすため、結成された隊であった。
初期メンバーには『門脇舞』『音宮つばさ』という女性声優陣が名を連ねていた。
しかし『アクエリアンエイジ』というカードゲーム対決とあってか、ブロッコリー軍を前にあっさりと玉砕 してしまった外道乙女隊……。 その後、幾度もブロッコリー軍と対決するも、あまり良い成果は得られず、外道乙女隊はそれほど目立つこともなく、暗黒の時代を迎えていた……。
しかし、外道乙女隊にとってある重大なできごとが起こる。
それは、2004年10月15日、新宿ロフトプラスワンでのことだった。
あかほり外道総帥が『外道軍決起集会』というイベントを開催!
そして、ある宣言をしたのであるっ!!
『外道乙女隊を作品にする!!』――と!!
このとき、新宿ロフトプラスワンに呼ばれた外道乙女隊のメンバーは、 『榎本温子』『門脇舞』『音宮つばさ』『近藤佳奈子』『廣田詩夢』 の5名。
『門脇舞』『音宮つばさ』は初期メンバーとして、『近藤佳奈子』『廣田詩夢』はブロッコリー軍を裏切り、メンバー入り。 『榎本温子』は、実を言うと、結成当時からメンバーだったことを決起集会にて大告白!
この5人で構成された外道乙女隊を共にあかほり外道総帥は、どういった作品にするか、どういったキャラクターを設定していくか、深夜にまで緻密な作戦会議を行ったのである。
しかし!
じゃあ、どうやって作品として成立させるか……アニメ? マンガ? それともCDドラマ?
一番大事なことは全く決まらず!!
なんの根拠もないまま「作品にする!」と宣言したあかほり外道総帥……。
だが、外道乙女隊のテンションは上がりまくりだったのである!!
そして……
2005年1月9日――
『新春ブロッコリーまつり2005』において、ついに……ついにっ!!
『外道乙女隊』の作品化決定が発表 されてしまった!!
今後、どんな展開が待っているのか……? いったい、外道乙女隊はどうなってしまうのか……?
こう、ご期待!!
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